商談分析を確認する
商談分析を確認する
この機能でできること
- ビデオ会議を営業の視点で分析を行うための商談分析を生成する方法を説明します。
使い方
- Effic の画面左側のメニューバーにある「ミーティング」をクリックします。
- 商談分析を確認したいミーティングをクリックします。
- 「商談分析」タブをクリックすると、ビデオ会議の終了後に自動で生成されたレポートが表示されます。様々な観点から商談の状況を可視化できます。
商談有効性判定
顧客の購入に対する本気度や、課題に対する自社の商材との適合度から総合的に判断し、S/A/B/C の 4 段階で「有効性ランク」を表示します。 さらに、次の 2 つの観点もそれぞれ 高/中/低の 3 段階 で分析されます。
- 本気度: 顧客が課題解決や導入に対してどれだけ前向きかを示します。
- 適合度: 商材が顧客のニーズや状況にどれだけマッチしているかを示します。
商談ステージ判定
商談の現在位置を次の 6 段階で判定します。 発掘 / 提案 / 検証 / クロージング / 導入 / 解約
商談ステイタス判定
商談の進捗状況を判定します。例えば、会話が前向きであっても、次回の約束を取り付けられていない場合は停滞と判断されます。
成立 / 進展 / 停滞 / 不成立 / 解約
顧客ニーズの階層化
顧客のニーズが、表面的なものと深層的なものに分けて分解されます。
スコアリング
一般的な BANTC 分析に加えて、シグナルとリスクを加えた 7 つの指標で、20 点満点で採点されます。
BANTC 分析: 10 点満点
- Budget(予算): 2 点
- Authority(決裁者): 2 点
- Needs(ニーズ): 2 点
- Timeframe(時期): 2 点
- Competition(競合): 2 点
商談中に上記の情報を聞き出せているか、また情報の確度によって採点されます。
シグナル: 10 点満点
顧客からポジティブな反応があった場合、点数が高くなります。 点数が高いほど商談が前進する可能性が高いことを示します。
リスク: -5 点(減点方式)
顧客からの懸念点や課題を採点されます。内容の深刻度に応じて -1 〜 -5 点の範囲で減点され、深刻な課題ほどマイナス点が大きくなります。