ヒアリングシート(ビデオ会議中の情報を自動取得)
ヒアリングシート(ビデオ会議中の情報を自動取得)
この機能でできること
ビデオ会議中の会話からキーワードを抽出し、事前に設定したヒアリングシートの項目を自動で埋めていく機能です。 Effic が会話を聞きながら、必要な情報を 1 分ごとに自動更新することで、聞き逃しや記録漏れを防ぎます。
使い方
ヒアリングシートを作成する
Effic の画面左下のユーザー名をクリックしてメニューを開き、「ヒアリングシート」を選択します。
「新規作成する」ボタンをクリックします。
ヒアリングシート名や項目を設定します。
- 項目名: お名前・出身地・予算・納期などキーワードを入力してください。
- 指示: どのような形で入力して欲しいか指示を出します。 例) 出身地 → 都道府県のみ 予算 → 金額に関する情報
入力が完成したら画面右上にある「保存」ボタンをクリックし、左上の「戻る」ボタンをクリックして登録内容を確認してください。
作成したヒアリングシートを常に使用したい場合は、「デフォルト」のトグルボタンをオンにしてください。
- 作成したヒアリングシートはチーム全体に共有されます。
- 「デフォルト」の設定は自分のアカウントのみ適用されます。チーム全体の設定には影響しません。
ヒアリングシートを使用する
- Effic の画面左側のメニューバーから「ミーティング」を開き、該当のミーティングをクリックします。
- 「ライブサマリー」タブと「音声要約」タブが表示されます。
- ライブサマリー: ヒアリングシートに設定した項目をもとに、会話内の情報を自動で取得・反映します。
- ヒアリングシート: ビデオ会議の内容を 1 分ごとに要約し、サマリーを表示します。
- ヒアリングシートを確認することで、ビデオ会議の要点をリアルタイムに把握することができます。